日々のあわ

気になること・面白しいことの倉庫

“田舎暮らしの不便さというのはむしろ若者にとっては「モノやサービスが手に入らない」よりも「話したくもなければ世話もしたくない老人との付き合いを強要され、居辛い」というような中身のものが目に見えて増えてきたのは気になるところです。”

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田舎から若い人がいなくなるのは「経済問題」だけでなく「人間関係の閉塞感」だそうで: やまもといちろうBLOG(ブログ) (via koshian)

目に見えて増えてきたって、田舎を出た後に田舎に戻らない人の大きな理由は昔からこのベタッとした人間関係だと思うが。

(via yoosee)

(gkojaxから)

“帰宅して旅行を振り返るが、三重の男子高校生が「アルバイト先のラーメン屋のチャーシューがあまりにうまくてみんな勝手に切ってつまみ食いするのに怒った店長が、チャーシューの巻く糸に鈴をつけて、切るときにいちいちチリンチリンと鳴るようにした」という話が一番面白かった”

—   (via chptr22)

(gkojaxから)

“学歴が高いシスターほど、どの年齢でも死亡率が低い。修道女のライフスタイルはみんな同じなのにだ。教育には生命を守ってくれる効果があり、それは一生続く。”

“昔ドワンゴの広報の人に話を聞いたとき、「ニコニコは他の職業があって音楽から離れた人や、プロで活動することを考えてないアマチュアの人が気軽に活躍できる場にしていきたい」と言っていた。それがいまや、プロになりたい人と、その人をダシに儲けたい人の見本市と化している。”

—   Twitter / isimatsu5595 (via rpm99)

(gkojaxから)

“よくクリエイターの事務所には外人のポスターや洋書ばかり置いてあるんだけど、彼らは読んだり見たりはしないんだよね。ただパラパラ見て「あぁこれカッコ良いね」と印をつけるだけ。そして家に帰るとテレビと漫画しか見ないの。みんなサラリーマンなんだよ。サラリーマンがオンとオフを切り替えるように、アパレルのおじさんたちがファッションの仕事をしているときはゲイっぽいフリをして、仕事が終わったら「さあ、キャバクラ行きますか!」とやっているのを見るたびに驚いちゃう。”

“4: おさかなくわえた名無しさん 2013/08/25(日) 14:20:03.00 ID:hiM5cliZ
結婚した従姉妹のAちゃん。
ダンナさんが、いい人でしっかり者で頼りがいがあって、なにより家族を大事にしてくれる。
子供が生まれても上手に子育てしてくれて、子供が進学すると、子供にまつわる役員なんかを積極的にがんぱってるとか。
計画的に貯金して、家を建て、子どもも私立の有名校に通ってる。
まさに理想の家庭という感じ。

それに比べて、知り合いのBちゃんは、最初の結婚に失敗して、
「元ダンナには苦労させられた、泣かされた」が口癖。
家のことも子供のことも知らん顔、給料も好きに使って貯金ナシ。
生活にも子育てにも困り果てて、こんなダンナならいないほうがマシってことで
離婚に踏み切ったらしい。

そんな対照的なAとBのダンナが同一人物だったことが、最近ビックリしたこと。”

“ちなみに心理学的には、父親不在の家庭であっても、母親が「お父さんはこんなに立派な人なのよ」と子供に言い聞かせていると、実際に父親がいる場合に比べても、子供の成長はほとんど変わらないそうです。
「そっちの方がラクでいいわ」と思ったお母さんは手を挙げてください。”

104 : 緑山タイガ(千葉県):2010/10/17(日) 14:51:50.71 ID:u4ymFk8y0 
大学の就職セミナーで
「就活に対する心構えを身に着けるために授業だけの日でもスーツで来なさい」
とか言っててアホらしくなったわ
この世から退学したい

ある日、食事中にうちの息子が、妙に青年っぽく潤んだ瞳で言った。
 「こないだ、父ちゃんとロンドンに行った時、ウエストハムのリュックを背負って行ったんだ。地下鉄を降りて、プラットフォームを歩いていたら後ろから男の人がいきなり僕のリュックをパンチした。で、彼は言ったんだ。『ウエストハム・フォー・ライフ』って」
 わたしは黙って聞いていた。あれほど熱っぽく、しかし静かな息子の微笑は見たことがなかった。8歳児があんな顔するのかよと思った。

 またある時、息子は言った。
 「母ちゃんは実用的なことを教えてくれるけど、父ちゃんは人生について話してくれる」
 「例えば、どんな?」
 「僕たちは一度このクラブをサポートすると決めたら一生変えないんだとか、そういうこと」
 要するにフットボールである。
 うちの息子がウエストハムのサポーターである理由は、ロンドン東部で生まれ育った連合いのローカル・クラブがウエストハムだったからであり、彼の「ウエストハム・フォー・ライフ」はいわば世襲のものである。フットボールには「世襲」だの「帰属」だのといった風通しの悪いコンセプトがつきまとう。そもそも、「○○・フォー・ライフ」などという思い込みの迸りは限りなく愛国精神じみているし。フットボールがウヨク的と言われる所以だろう。

“なぜダイオウイカが次々に水揚げさるのかというニュースで、各専門家が海流の変化や地震の前兆などの説を唱える中、さかなクンの「ブームだから(実はこれまでもよく水揚げされていたが食べられないので漁師が捨てていただけ)」という説が一番説得力があった。”