日々のあわ

気になること・面白しいことの倉庫

“満員電車ねえ……たしか首都圏のサラリーマンの満員電車通勤時間を生涯で通算すると、満載の奴隷船でアフリカ~北アメリカ間を3往復するのと同じだという指摘が、昔読んだ岩波新書に載っていたなあ。数字ってこういう風に使うんだと妙に感心した記憶がある”

“会社の事務担当の女の子から、「朝、コンタクト落としました。今日一日メガネっ子ですが、よろしくお願いします。」とのメールが届いていた。
世の中捨てたモンじゃない。”

—   生きる力 (via tomaze) (via aurorae, tzz)
2009-04-18 (via gkojay) (via dsnbrgcom) (via tumbmats) (via neetria) (via love-jigsaw) (via myymyy)

どうすれば自分を好きになれますか。
「既に自分を適切に愛している人間」の傍にいることだと思いますね。精神的に自立している人といっしょにいることが大切なのではないでしょうか。

“死んだおじいちゃんの「暗くて絶望的になる映画は若くて心が耐えられるうちに見ておいたほうがいい。年をとってくると暗い物語が耐えられなくなる。楽しい話、幸福な話しか見たくなくなってくる」っていう忠告が、割と胸に残っているな。”

—   (via xomorickyxo)

(gkojaxから)

“田舎暮らしの不便さというのはむしろ若者にとっては「モノやサービスが手に入らない」よりも「話したくもなければ世話もしたくない老人との付き合いを強要され、居辛い」というような中身のものが目に見えて増えてきたのは気になるところです。”

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田舎から若い人がいなくなるのは「経済問題」だけでなく「人間関係の閉塞感」だそうで: やまもといちろうBLOG(ブログ) (via koshian)

目に見えて増えてきたって、田舎を出た後に田舎に戻らない人の大きな理由は昔からこのベタッとした人間関係だと思うが。

(via yoosee)

(gkojaxから)

“帰宅して旅行を振り返るが、三重の男子高校生が「アルバイト先のラーメン屋のチャーシューがあまりにうまくてみんな勝手に切ってつまみ食いするのに怒った店長が、チャーシューの巻く糸に鈴をつけて、切るときにいちいちチリンチリンと鳴るようにした」という話が一番面白かった”

—   (via chptr22)

(gkojaxから)

“学歴が高いシスターほど、どの年齢でも死亡率が低い。修道女のライフスタイルはみんな同じなのにだ。教育には生命を守ってくれる効果があり、それは一生続く。”

“昔ドワンゴの広報の人に話を聞いたとき、「ニコニコは他の職業があって音楽から離れた人や、プロで活動することを考えてないアマチュアの人が気軽に活躍できる場にしていきたい」と言っていた。それがいまや、プロになりたい人と、その人をダシに儲けたい人の見本市と化している。”

—   Twitter / isimatsu5595 (via rpm99)

(gkojaxから)

“よくクリエイターの事務所には外人のポスターや洋書ばかり置いてあるんだけど、彼らは読んだり見たりはしないんだよね。ただパラパラ見て「あぁこれカッコ良いね」と印をつけるだけ。そして家に帰るとテレビと漫画しか見ないの。みんなサラリーマンなんだよ。サラリーマンがオンとオフを切り替えるように、アパレルのおじさんたちがファッションの仕事をしているときはゲイっぽいフリをして、仕事が終わったら「さあ、キャバクラ行きますか!」とやっているのを見るたびに驚いちゃう。”

“4: おさかなくわえた名無しさん 2013/08/25(日) 14:20:03.00 ID:hiM5cliZ
結婚した従姉妹のAちゃん。
ダンナさんが、いい人でしっかり者で頼りがいがあって、なにより家族を大事にしてくれる。
子供が生まれても上手に子育てしてくれて、子供が進学すると、子供にまつわる役員なんかを積極的にがんぱってるとか。
計画的に貯金して、家を建て、子どもも私立の有名校に通ってる。
まさに理想の家庭という感じ。

それに比べて、知り合いのBちゃんは、最初の結婚に失敗して、
「元ダンナには苦労させられた、泣かされた」が口癖。
家のことも子供のことも知らん顔、給料も好きに使って貯金ナシ。
生活にも子育てにも困り果てて、こんなダンナならいないほうがマシってことで
離婚に踏み切ったらしい。

そんな対照的なAとBのダンナが同一人物だったことが、最近ビックリしたこと。”